健康食品とサプリメントの違い
サプリメントとは
サプリメントとは「補うもの」つまり栄養補助食品という意味が有ります。
もともと「サプリメント」はアメリカから入ってきた言葉で「ダイエタリーサプリメント」を略したものです。
アメリカの法律では食品と薬品の中間に位置づけられていてハーブ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分を一種類以上含み形状は錠剤、カプセル、パウダー、液体など普通の食品とは違う形状で栄養を補う目的のものとされています。
日本でも「サプリメント」はビタミンやミネラルなど不足しがちな栄養素を補う目的の健康補助食品として形状も錠剤やカプセルをイメージされる事が多いと思います。
健康食品とは
対する健康食品は自然界に存在する健康に有効だと思われるものから(発酵、濃縮、乾燥などの方法で)成分を抽出したものに使われる事が多いようです。
形状は錠剤、カプセル、パウダー、液体に限らず、普通の食品の形状でも使われます。「健康に良い食品」「健康補助食品」として曖昧に捉えられているようです。
日本での健康食品とサプリメントの違い
日本の法令ではサプリメントと健康食品は同じ「食品」の扱いで違いはありません。
食品の中でも特定保健用食品、特別用途食品、栄養機能食品の区分けがあるくらいです。詳しくはこちら → 健康食品・サプリメントの種類
一般的な認識でもサプリメントと健康食品にはっきりとした区別は無く、その違いは曖昧です。
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